日本の商品3- 日本の時計

日本の時計の歴史

国産時計は1892年に服部金太郎が作った精工舎で始めたという記載を見つけました。

服部金太郎さんは服部時計店(現セイコーホールディングス)の創業者です。

 

時計には2タイプあります。置時計・掛け時計タイプ、腕時計タイプです。

懐中時計。今ではあまり見かけなくなりましたが、根強い懐中時計マニアも健在です。

日本の時計のメーカー

セイコー(SEIKO)

「セイコー」は140年の歴史がある日本を代表するメーカーです。今や日本人だけでなく、近年訪日観光客などが日本の量販店等で買い求める姿も多く見かけます。外国人にとって日本製の腕時計はステイタスになるそうで、海外でも「SEIKO」の文字は親しまれています。

 

外部サイト セイコー(SEIKO)ウオッチ
https://www.seikowatches.com/jp-ja

シチズン(CITIZEN)

「シチズン」は1918年に誕生した日本屈指の腕時計の会社です。日本国内ではよく知らている話ですが「シチズン」というネーミングには「市民に親しまれる」という願いがあり、そのネーミングの狙い通り価格なども親しみやすい時計です。

シチズンも海外からの観光客に人気があり、様々な時計のシリーズを展開しています。

 

外部サイト シチズン(CITIZEN) シチズンウオッチ公式サイト
https://citizen.jp/

カシオ(CASIO)

1957年に誕生した人気のブランド「カシオ」。

国内ではもちろん、世界的にもブームとなったG-SHOCK」であまりにも有名です。ショックに強い、水に強いという特徴を持ちダイビング、サーフィン、山登りなどのアウトドアに大変便利な腕時計です。やや小ぶりで大人の女性はもちろん、小学生・中学生位の腕のサイズにもピッタリな「BABY-G」です。

 

近年では「G-SHOCK」もスポーツタイプのみならずスーツにもマッチするような様々なデザインの商品がラインナップしています。

 

外部サイト カシオ(CASIO) 
https://www.casio.com/jp/watches/

オリエント(ORIENT)

1950年多摩計器株式会社から1951年にオリエント株式会社に社名変更した・「オリエント」は、主に機械式腕時計をラインナップした日本の腕時計ブランド。

デザインも洗練されている高級腕時計です。日本の男性はオリエントの腕時計を持っていることを誇らし気に語る姿が目に浮かびます。

オリエントの機械式腕時計は海外でも高い評価を受けています。

 

外部サイト オリエント(OROENT)

https://www.orient-watch.jp/