七海多文化の学校放送vol.65臨時放送 日本武道館と淡路島の玉ねぎ


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今回の話題は、趣向(しゅこう)を変えて、日本武道館の光る玉ねぎと淡路島の新玉ねぎの話です。

 

先日、淡路島をおとずれた知人から、淡路島名産の新玉ねぎが届きました。

箱を開けた瞬間、やわらかな玉ねぎの香りと淡路島の春の空気を感じ、遠くにある島の景色まで一緒に届いたような気がしました。

 

その玉ねぎの形を見て私の頭に浮びましたのは、日本武道館の屋根の上にある金色に光るたまねぎです。

これを簡単に説明しますと、魔除けの「擬宝珠(ぎぼし)」だそうです。

バブル時代近辺のことを、知っている方々はこれを「光る玉ねぎ」と呼ぶこともあります。

 

これはどうしてかと言いますと歌手のバブルガム・ブラザーズが歌った「大きな玉ねぎの下で」と言う楽曲の中に出てくるフレーズがあります。

 

この楽曲の内容を是非検索してご視聴ください。ここに楽曲の内容を掲載することは控えさせて頂きます。

この楽曲の中には、日本武道館がある皇居の内堀や、九段下の風景もそのまま描写されていて、その情景は今もあまり変わっていません。

 

今回は、手のひらの中にある淡路島名産品の玉ねぎと、

バブル世代近辺の方々には心に残っていると思いますが、

遠い記憶の中の「玉ねぎ」のお話でした。

 

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