七海多文化の学校放送vol.59臨時放送 垣間見るの意味


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今回の話題は「垣間見るの意味」です。

「垣間見る」とは「ちらっと見る」「ほんの少し様子が見える」という意味で、全部がはっきり見えるのではなく一部分だけが見えるということです。

 

品詞は国語でも日本語教育でも動詞です。

 

例文:「緊張していたけれど、最後に笑顔が垣間見えました。」

最後にほんの一瞬、笑顔になったことが見えたという意味です。

 

では間違った例文です。

「昨日の映画を全部垣間見た。」

これは間違いとすぐわかると思いますが、全部見てしまったら「垣間見る」にはなりません。

「少しだけ」という点がポイントです。

 

今日は、誰のどんな表情を垣間見ることができるでしょうか?

人生って日常の中にある小さな瞬間の積み重ね。この一瞬一瞬を大切にしたいですね。

 

今回の背景動画は神楽坂の石畳でした。

 

七海多文化の学校放送、59回 「垣間見るの意味」については、

shortsのみの放送になります。 

 

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