七海多文化の学校放送vol.58臨時放送 姑息の意味


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今回の話題は、七海多文化の学校放送vol.58臨時放送 姑息(こそく)の意味についてです。

 

間違えやすい言葉をシリーズでご紹介しています。

今回は 「姑息の意味」です。

 

「姑息」とは、目先のことだけを考えて、その場しのぎの手段をとること。

ずるい、卑怯(ひきょう)という否定的な意味で使われることが多い言葉です。

「姑息な手段」「姑息に逃げる」などと使います。

 

姑息の品詞は、国語では形容動詞、日本語教育関係では「ナ形容詞」と呼んでいます。

 

姑息を使った例文を挙げてみましょう。

「問題の本質に向き合わず、言い訳で切り抜けるのは姑息なやり方です。」のように使います。

 

 

今回の背景動画は、東京都江東区。節分前日の深川不動堂と参道です。

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