七海多文化の学校放送vol.56臨時放送 小春日和の意味


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間違えやすい言葉をシリーズでご紹介しています。今回の話題は 「小春日和の意味」についてです。

 

小春日和とは、晩秋(ばんしゅう)~初冬(しょとう)にかけて現れる春を思わせる穏やかな天気のことです。

旧暦の十月を「小春」と呼んだことがこの言葉の由来で現在の暦では大体11月から12月初め頃に使われます。

 

正しい例文:「小春日和に誘われて、久しぶりに公園まで足を延ばした」

 

よくある間違いについて

間違えやすい例文:「まだ2月なのに暖かくて、今日は小春日和だね」

晩冬(ばんとう)から早春(そうしゅん)の暖かさには「小春日和」は使いません。

あくまでも「秋から冬へ移る 時期限定」の言葉です。

 

英語では Indian summerと言い日本語の小春日和とよく似た意味を持っています。

 

季節の言葉を知ると日常の景色が少し豊かに見えてくるように思います。

 

七海多文化の学校放送56回 「小春日和の意味」についてはshortsのみの放送になります。 

 

七海多文化の学校放送を通して、言葉の陰に日本文化が根付いていることを知って頂けましたら幸いです。

 

今回の背景動画は、アボカドのジェノベーゼ、コーンスープ、ハンバーグ定食、たこさんウインナー、アジのなめろうです。

 

七海多文化の学校放送は「日本情報サイトにほんあい/Nihon-i」と同様に株式会社七海インターナショナルが運営しております。

 

 

このチャンネルは音声放送でお送りします。音声放送(ラジオ)が始まったのは今から約100年前。音声放送は古くからあり新しい情報発信受信の形だと考え忙しい時代を生きる皆様の隙間時間に「ながら聴き」をして頂ければ嬉しく思います。

 

 

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