日本の食文化 日本はパン記念日

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今回の話題は、日本の食文化 日本はパン記念日についてです。

 

本日4月12日はパンの記念日(パンの日)で、パン食普及協議会が1983年3月に制定しました。1842年4月12日に、砲術の研究家である江川太郎左衛門が日本で初めてパンのようなものを焼いたことに由来しています。

 

パン食普及協議会は1982年に毎月12日を「パンの日」として日本全国のパン屋さんが、より一層パンのサービス推奨のために定められました。

 

日本で182年前の今日初めてパンの様なものが焼かれたということですが、180年以上も前のパンのようなものとはどんなものだったのか興味がわいてきますね!

 

日本のパン店に並ぶパンは、どれも美味しいですね。

欧州諸国(国によってパンの特徴が違う)のパンの伝統を守りながら作られているパンもあり、欧州諸国のパンの特徴を生かし、日本ならではの食材と組み合わせ、日本ならではの繊細なアレンジを加えたパンなど多種多様で、日本のパンは「日本の食文化 日本のパン」と言っても過言ではないように感じています。

 

外国人からは「自国のパンとは違う」「自国のパンと似ているが少し違って日本流にアレンジされている」「日本のパンの味は繊細だ」「日本的なパンがあることに驚いた」「日本のパンは美味しい」「〇〇(店名)の△△パンが美味しい」「自国には日本のようなパンはない」などなどの声を聞きました。

 

さて、今日はパンの日ですからパン店でも色々なサービスがおこなわれることでしょう!日本の食文化となった日本のパンを探しにパン屋さんへ行きましょう!

 

日本の食文化となった日本のパンを通して日本への理解が深まることを願っています。