日本文化 風呂敷の利用法 出張や旅のお供に風呂敷を!キャスターバッグ編

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今回の話題は、風呂敷の利用法 出張や旅のお供に風呂敷を!キャスターバッグ編です。

 

日本ではコロナ感染者数が減少し、やっと出かけるチャンス!秋の観光シーズンの到来です。旅のお供に風呂敷を1枚持参すると便利です。

 

キャスターバッグの容量には限りがあります。

荷物が増えてしまってキャスターバッグに入りきれない…困った…

そんな時、風呂敷で風呂敷バッグを作って、品物を入れて、キャスターバッグに結びます。キャスターバッグと一体化して片手が空いて便利です。

 

写真の風呂敷のサイズは約100㎝、撥水加工が施された風呂敷で、世界でも有名な「ミナ ペルホネン」デザインの風呂敷を使用しています。

京都の風呂敷メーカー むす美さんのアクアドロップシリーズの商品です。

数年前にアクアドロップシリーズは撥水加工の生地が改良され、しなやかな手触りに変わっています。(※詳細は風呂敷メーカーさんにお尋ねください)

 

風呂敷は、一枚の布ですが使い手のアイディア次第で姿を変えて便利なグッズにかわるという特徴を持っています。

 

風呂敷は日本文化のひとつ!

風呂敷は洗って繰り返し使えて環境問題に寄与するSDGs!

風呂敷は災害時などに便利グッズへ!

 

風呂敷を通して日本理解が深まりますことを願っています。

 

弊社は、2018年より介護福祉施設等に対して「七海ふろしきキャラバン」と題して、風呂敷講座を行い、ご年配者へ手指の運動の促進・想像を膨らますことの促進・古き善き時代を懐古することを通して認知症予防推進活動を行っています。

※コロナ禍により現在出張講座はお休みしています。

 

 

書いた人:風呂敷アテンダント/認知症サポーター 風呂敷講師 土肥原くに子

 

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