外国人が日本で仕事をするということ<6月下旬編>

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今回の話題は「外国人が日本で仕事をするという事<6月下旬編>」です。

 

早春に入社前の事前研修、春に新人研修、各部署に仮配属、3か月間の使用期間を経て移動の時期に当たるかと思います。※企業さんによって異なりますが大筋はこんな感じでしょう。

 

新社会人となり、3か月経過して会社生活はいかがでしょうか?

 

初めの研修機関では、1に●する、2に●する、3に●する、というマニュアルを覚えて、それが実践できるようになったころでしょう。

 

そこで、マニュアルや会社のシステムに疑問や質問がありませんか?
なぜこうするのか?

なぜこうしなければいけないのか?

 

仕事に対して、疑問がわいてくる時期でもあるでしょう。

そんな時には、文句を言う話し方ではなく「オフィシャルな日本語を使って」会社の先輩や上司に質問してみてください。

 

きっとそこには理由があるはずです。

会社のポリシーや、日本ならではの相手への気遣いなども含めて、必ず理由があります。

これを理解するともっと日本人の精神構造や、会社への理解が深まるいいチャンスだと思います。

ここで注意点!前もって質問したいこと、いつ時間を作って貰えるかどうかも含めて「根回し」をしておくことを忘れずに!

 

企業側も外国人社員の斬新な考え方(新しい考え方)に気づきがあると思います。